情報フルエンシー(Pythonによるアルゴリズムと問題解決の技法)

  • 2019年度 春学期 月曜3時限(13:30〜15:10)
  • コンピュータールームX
  • 登録コードGSE62100
  • Teaching Assistant: 渡邉 一生,近藤 篤

第4回(5月13日)

第5回(5月20日)

  • ACM-ICPCのJapan regionalとdomesticの過去問
    • Domesticコンテストの2007年以降は日本語による問題もある.Reginalコンテストは日本国外からの参加者もいるので英語による問題のみである.
    • これらの過去問はAOJ(Aizu Online Judge)に収録されている.ただしAOJのオンラインジャッジを使う場合には,標準入力から問題を読み込み標準出力に解答を書き出すプログラムコードにする必要がある.
      • 例えば,2008 domesticのA問題「等しい合計点」をAOJで試すためのコードはこちらである.実はこのコードは必ずしも正しくはないがオンラインジャッジは通ってしまう.

第6回(5月27日)

ACM-ICPC 2019へのいざない

  • 2019年度の参加登録が始まりました.
  • 参加希望の方はチーム(メンバー3名)を決めて宮本まで連絡ください.
  • 登録締切は6月27日(木)ですが,ギリギリだと登録できない可能性もあります.
  • ここまでの知識で解けそうな問題

第7回(6月3日)

第8回(6月10日)

第9回(6月17日)

第10回(6月24日)

第11回(7月1日)

  • 第5回小テスト(出題に関する説明はMoodleのコースに掲載)
  • technobabble(解答編)
    • 有向グラフ上の最短路長と幅優先探索の説明をします.

第12回(7月8日)

  • 第6回小テスト(出題に関する説明はMoodleのコースに掲載)
  • 数理最適化の利用(PuLPの使用例,「数理最適化とは?」のスライド(日本語英語))
    • 今回は上記の「PuLPの使用例」の「Google code jam 2016 round 1BのC問題Technobubbleを解いてみる」の手前までをGoogle colaboratoryで実現するということにしようと思います.
      • Google colaboratoryは,google chrome,Safari,Firefoxで動作します.
    • いずれMoodleで提出してもらおうと思います.
    • Googleアカウントを持っていない方は,おそらく無料でアカウントを作れるので,作ってください.もともともっている人はそのまま使っていただければ結構です.